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オージービーフとごぼうのワイン煮込み

                     Dsc01715


      ☆ オージービーフとごぼうのワイン煮込み

   オージービーフをたまねぎと赤ワインでマリネして冷蔵庫で一晩。

   翌日、ごぼうとにんじん、トマト缶で煮込みます。

   お醤油とバルサミコ酢で味付けってどんなお味?

   それが、パンにもごはんにも合うおかずに変身ですよ。

  <材料>2人分

    オージービーフ     200g(シチュー用肉でも、ステーキ用でも可)

    たまねぎ        1/8個(ザクザクと適当に切る)

    赤ワイン        50cc

    * マリネ肉   

     ・ビニール袋に、肉、たまねぎ、赤ワインを合わせ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

   <材料>

     マリネ肉      上記参照

     たまねぎ      1/2個(櫛形に切る)

     にんじん      1/3本(乱切りにする)

     ごぼう       1/2本(皮を良く洗い、乱切りにする、

                   アクが気になる方はさっと水にさらす)

     にんにく      1片(潰してみじん切り)

     トマト缶      200g

     ローリエ      1枚

     赤ワイン      50cc

     醤油        大さじ2

     さとう       小さじ1

     バルサミコ酢    大さじ1

     オリーブオイル   大さじ1

     塩・あら挽き黒こしょう    適宜

   <作り方>

     1 マリネ肉は、ペーパータオルで水分をふいておく。

       塩・あら挽き黒こしょうをふっておく。

     2 厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ

       香りが出たら、肉を焼く、続いてたまねぎ、にんじん、

       ごぼうを炒め、ビニール袋のマリネ液も加える。

       赤ワイン、トマト缶も加え一煮立ちさせる。

     3 弱火にして、さとう、醤油、バルサミコ酢を加え、ロー

       リエも入れ蓋をし、30分煮込む。時々様子をみながら

       鍋の中身を混ぜ、水分が少ないようなら水を加えながら、

       肉とごぼうが柔らかくなるまで煮込む。

       具が柔らかくなったら、塩・こしょうで味を整える。

       皿に盛りお好みの青み野菜を添える。

 

             Dsc01710


           昨夜も、遅い夕食となりました。

           冷え込み厳しい季節となってきました。

           ”色の濃い野菜”を沢山食べて元気をつけたいな~

           前菜

              ・常備菜で作った三色ぴーまんとひじきと大豆炒め

              ・ほうれん草の醤油味ナムル

              ・京にんじんの塩味ナムル

              ・タイ風はるさめサラダ

                (コリアンダーはお値段高いので、代わりにセロリを

                 使ったサラダ、わが家はセロリ大好きなので)

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             お腹も回復して”やっと”

             赤ワイン飲める?いや「なめる」ように

             なりました。

             全く詳しくない「ワイン」・・・

             白にあうおかず、赤にあうおかず・・・

             私も、BOSSも「どれと食べても美味しいんだけど」

             これって”味音痴”ってことかな???

             でも、リーズナブルな1000円位のワインだけど。

             「ジャケ買い」=「美味しい」は続いています。

             瓶の色形・ラベルのデザインの素敵さが

             これまた”楽しい”ワインなのでした。

            Dsc01714


               この日のスープは

                 ・なると金時のポタージュ

                  とにかく「美味しい~」

                  BOSSもわたしもさつまいも好きだけど

                  やっぱり「なると金時」大好き

                  ポタージュにしても優しいお上品な甘み・・・

                  「最高」でした。

                  あらためて「元気」って大事だな~

                  美味しく感じる幸せをかみしめたわたしなんです。

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              そしてメイン、

                ・オージービーフとごぼうの赤ワイン煮込み

                 スナップえんどうのソテー

                 玄米ごはん

               お水を使っていない煮込みなので

               ルーなど無くても自然なとろみが出て

               ごはんにお汁が絡んで美味しいのです。

               Dsc01719


             食後は、またまた「みかんゼリー」をつくりました。

             もちろんお得意の”スーパーカップのせ”です。

             みかん汁だけだとしまりが無いお味になるので

             レモン汁やっぱり入れました。

             絞った後のみかんの「皮」が重要なんです

             おひさまに干して

               お風呂に入れて”みかん風呂”

               これがからだの芯まで「温まります」

               そして”良い香り~”

               こんな楽しみもあるんだな~と

               しみじみしているわたしなんです

 

 

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コメント

そうですね!!色の濃い野菜をたくさん食べたいね。
カボチャのポタージュはよくやりますが、鳴門金時は未体験
明日さっそく作ってみようかな

もしや、ナムルの奥に並んでるワインの1本はGod fatherならぬヤギのドン、Goat fatherでは!?
面白いラベルですがおいしいですよね。
最近湯船にしっかり浸かることがないのでみかん風呂うらやましいです。

お店のようなお料理に
いつもおいしそうですね~
ワインも飲めるまでに回復してよかったです。
私もなると金時のポタージュ気になるので今度作ってみま~す

ヨッシィーさん、コメントありがとうございました
なると金時のポタージュは良いお味、イモ好きにはたまらんです


かときちさん、コメントありがとうございました
「ヤギのワイン美味しいんです」
南アフリカにはお洒落なセンスの良いラベルが多く、ラベルが語る美味しさが楽しいですね”ワイン”はお洒落で奥深い楽しみが凄いですね
みかん風呂、食べて風邪予防にもなるから、かときちさんもやってみてくださいね

めぐさん、コメントありがとうございました
もう、元気ですよ~
なると金時のポタージュは「やさしい甘さ」が美味しいですよ

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